自己主張のコミュニケーション能力研修
企業研修の基礎で、多くの企業でコミュニケーション研修が取り入れられています。
最近の若者は正しい日本語を話す事が不得手な人が増えているため、なおさら重視されているのでしょう。
コミュニケーション能力は、相手の話している事項の主旨を正しく理解し、それに対する受け答えが、正しい日本語で行える事がまず初歩の初歩です。
もちろん、この様な基礎は必要ですが、ビジネスの世界で本当に必要とされるのは、そこから一歩踏み込んだ、きっちりと自己主張できる能力と言えます。
この自己主張能力は、アサーティブと呼ばれ、単に自分の意見を押し通すのではなく、自分の想いを、誠実に、率直に、対等に表現する能力と言えます。
最近では基礎の次に、一歩踏み込んだコミュニケーション能力であるアサーティブを社員教育に組み込んでいる企業が増えています。
そんなアサーティブ研修なら、専門的に取り組んでいるNPO法人のアサーティブジャパンの講習会を利用するのが便利です。
職場への出前講習もあり、社員教育として組み込む事も可能です。